合気道衣・道着・袴など合気道用品なら仁武堂
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今日
5月3日 憲法記念日 (祝日営業 11:00〜17:30)
5月4日 みどりの日 (祝日営業 15:00〜18:30)
5月5日 こどもの日(祝日休業)
5月21日 定休日(第3月曜日)
5月26日 第56回全日本合気道演武大会(出張販売・店舗休業)
2018年 06月
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6月9日 臨時休業
6月18日 定休日(第3月曜日)
 
 
 
 
 

合気道衣を選ぶ

これから合気道を始めようという方や、合気道衣をご自身で購入されるのははじめてという方が購入にあたって困ってしまうのは「いろいろな合気道衣のなかから何を選べばよいのか?」という点ではないでしょうか。
弊社では、お客様のご購入目的やご要望、あるいはご予算といったものに合わせてその都度最適のものをご紹介させていただくように努めておりますが、これまでの経験上、お客様からよくご質問いただく事柄について、下記の通りご紹介させていただきますので、ご購入の際のご参考としていたいただけますと幸いです。


Q1.合気道衣には純綿製(綿100%)と混紡製(綿・ポリエステル)がありますが、
  どちらの合気道衣がおすすめですか?


 A,初心者・入門者には純綿製の合気道衣をお薦めします。

弊社で扱う合気道衣は、帆布を使用する空手衣風の合気道衣を除き、純綿、混紡のどちらも「一重刺(ひとえざし)」生地を使用したものとなっております。
合気道衣は一見すると柔道衣とよく似た形状をしておりますが、柔道衣では合気道衣よりも厚手で重たい「二重刺(ふたえざし)」生地が使われることが一般的で、実際に並べてみると両者の間には大きな違いがあることが分かります。
柔道の場合、道衣の襟や胸、あるいは袖といった部位をとって技をかけることが多いため、道衣にも強度が求められた結果、厚手の硬く重たい生地が使われるようになりましたが、合気道の場合、腕力や握力よりも身体のしなやかな動きを用いる技のほうが多く、また、頻繁に剣や杖を用いた稽古を行うためそれらの捌きでわずらわしさのない道衣が求められていたという事情もあり、今日では、師範や指導者の演武用や指導用を除いて、自由な身のこなしができる軽い素材の合気道衣が用いられることが一般化しております。
以上のような理由から、弊社では「一重刺」生地製の合気道衣を中心にご紹介させていただいておりますが、特に初心者・入門者の場合は「受け身」が不自由なくできるようになるまでは「純綿製のやや大きめの合気道衣」をお薦めしております。
これは、同じ「一重刺」生地とはいえ、純綿製は混紡製と比べて生地の厚さが若干厚いため、受け身に失敗した際の怪我の予防や軽減という点で、薄手の混紡製よりも優れているためです。 ただし、次のような方は、混紡製も検討してみることをお薦めいたします。


1週間の稽古回数が3回以上の方

→このような方の場合、純綿製道衣が1着だけだと、洗濯しても次の稽古までに乾かない場合があります。純綿製と混紡製ともに洗濯後に乾燥機を 用いることはできませんので、純綿の道衣をご用意いただく場合、2着以上用意しておいたほうが安全ですが、乾きの速い混紡製道衣であれば、とりあえず1着だけを着まわして稽古を続けることは可能です。 
また、合宿などで何着も道衣が必要という場合にも、混紡製道衣であれば合宿中に洗濯しても翌日には着ることができますから、持参する着数を減らすことも可能です。


合気道衣を長時間持ち歩く必要のある方 

→混紡製の合気道衣は、純綿製と比べて軽量で、折りたたんだ際に小さくなりますので、電車やバスでの通勤通学の途中で稽古にも通われるような 方の場合には、同サイズの純綿製の道衣と比べて荷物にならないというメリットがあります。


E濔譴剖調のない道場で稽古される方

→混紡製の道衣は薄手であるため、汗などの吸湿発汗性が高く、しばしば夏場の稽古用に最適であるとよく言われますが、実際には、空調がない道 場など、極度に暑いところで着用する場合には、純綿製道衣と比べて綿の使用量が少ないため生地の保湿力は低く、すぐに汗を吸収しきれなくな り、汗を吸い切った生地が肌に張り付き、かえって体温の上昇を高めてしまう結果となる場合がございます。そのような場合、道衣から汗が畳に 飛び散ることになり、稽古相手に迷惑をかけるということも。
 ですので、普段から汗を多くかくという方には、保湿力が高く身体との間に自然と空間が生まれ空気の入れ替えが行われやすい、純綿製の道衣を お選びいただくようお薦めしております。
 その反対に、空調がない道場での冬場の稽古などの際には、生地が薄く身体と密着しやすく、また生地自体が速く温まるという性質をもった混紡 製の道衣は案外暖かく、比較的快適に稽古できるというメリットがあります。
 いずれも道場の空調の加減や寒冷地の道場での稽古など、条件によっては異なってくる場合も考えられますが、混紡製道衣≒夏用ではないことの 例として、ご参考になりましたら幸いです。


Q2.合気道衣は洗濯後に縮んで小さくなると聞きますが、どのくらい小さくなりますか?

 A,純綿製は混紡製よりも洗濯後の縮みが大きい。
  →お洗濯の条件によっても異なりますが、純綿製道衣の場合5〜10%、混紡製道衣の場合5%程度の収縮が起ります。






弊社の一押し純綿製合気道衣は「琥珀(こはく)」です!

合気道衣よもぎ

【こんな方には特におススメ】
●これから合気道を始めようとお考えの方
→背中の継ぎ目(背継)がなく稽古で受け身をとるときも背中が痛くなりません。また純綿製道衣の中では軽量で、道場への行き帰りの際にも持ち運びラクラク♪これならば一日持ち歩かなければならないようなときでもそれほど負担になりません。
●洗濯に耐え、長持ちする道衣をご希望の方
→薄いのに耐久性抜群。入門から初段になるまでこの一着で通しておられるという方もたくさんいらっしゃいます。各地の道場や警察等の官公署、大学合気道部などでも導入実績多数の定番合気道衣の一つです※「(公財)合気会公認道衣」です。
>>合気道衣よもぎ